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筋トレ

大胸筋を立体的に、ペックフライのコツ【胸トレ】

どうも、きりおです。

筋トレにハマり、週5で筋トレをしています。

 

カッコいい体型って、大胸筋がくっきりとしているなと思いつつ、
胸の日には立体的な胸を作るためにペックフライをメニューに入れています。

男なら誰もが、こんな大胸筋に憧れたことがあるはず。。。!

 

ペックフライやっても胸に効いている感じがしない。。。
意識すべきポイントを知りたい!

今回は筋トレを始めた当初に僕も思っていた
こんな疑問について解説します。

ペックフライで鍛えれる部位【大胸筋のライン】

ペックフライで鍛えられる部位は主に大胸筋です。
その中でも大胸筋の淵に良く効きます。

立体的な大胸筋を作るための、くっきりとしたラインを入れるのにとても効果的です。

ペックフライで意識すべきポイント

胸に効かせるペックフライのコツは下記の4つです。

1.手がみぞおちの高さに来るように椅子を設定する。
2.肩を寄せて、落とす。
3.収縮する時に胸を突き出す。
4.フォームが崩れない重さで行う。

 

これを意識することで、うまく胸に効かせることができるようになりました。
順に解説します。

 

1.手がみぞおちの高さに来るように椅子を設定する

ペックフライのマシンは椅子の高さを設定できます。
手を前に伸ばした時にみぞおちの高さ(もしくは少し上)に手が来るように椅子を設定しましょう。

 

2.肩を寄せて、落とす。

肩を寄せて落としましょう。
この「落とす」というのが大切なポイントです。

この時、肩は後ろにつけたままで拳1個分くらい背中に空きを作ってブリッジを組むようにすると、効いている感覚がつかみやすいです。

 

3.収縮する時に胸を突き出す。


筋肉が収縮する時(手が前に来る時)に胸を大げさくらいに突き出す
ようにします。

 

4.フォームが崩れない重さで行う。

重くしていると、徐々にフォームが崩れていき、背もたれから肩が離れてしまいます。

そうなると胸への負担が逃げてしまうので、フォームが崩れない重さで行いましょう。

 

 

大胸筋を立体的に、ペックフライのコツ:参考動画

ペックフライのフォームで参考になる動画をいくつか紹介します。

・胸のトレーニングで大胸筋に必ず効くフォームを作る2つのコツを解説&実演


9分40秒あたりからペックフライの解説をされています。

 

・ペックフライで胸中部・下部を徹底的に鍛える方法

大胸筋を立体的に、ペックフライのコツ:まとめ

今回の記事のポイントをまとめます。

1.手がみぞおちの高さに来るように椅子を設定する。
2.肩を寄せて、落とす。
3.収縮する時に胸を突き出す。
4.フォームが崩れない重さで行う。

効いている感覚を掴むのにはある程度、時間が必要です。

「フォームを学ぶ→やってみる→フォームを確かめる」の繰り返しがとても大切です。
これを繰り返していると、徐々に感覚がつかめてくると思うので、頑張ってください!

 

少しでもこの記事が参考になれば嬉しいです!
それでは。

ABOUT ME
きりお
きりお
筋トレに目覚めたフリーランスエンジニア 25歳痩せ型で悩んでいました。 筋トレにハマり、大きくなる方法を調べまくりました。 5ヶ月で58キロ→70キロに12キロ増量成功。 ベンチプレスはMAX50kg→90kg(2020年1月) ガリガリが実際に増量できた方法について発信します。 ガリガリに悩める男子のための当ブログ「痩せ型の筋トレ講座」の管理人
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